先日、ハートのフィカスが力尽きてしまった。水のやりすぎか、光と風不足か。持ち直したなと思っても、また頭をもたげて元気がない。その繰り返しの末、残念ながら、という結末になった。
昔から、私はフィカスとコミュニケーションがすれ違う。見た目のかわいらしさから、観葉植物選手権があれば1、2位を争うほど好きなのだけれど、なぜ。たぶん、繊細なフィカスに、豪快な私の世話が受け入れられていないのだろう。
そういうわけで、同じ4号の観葉植物を探しに街へ出る。お気に入りの4号鉢が、新しい住人を待っている。
事前に調べておいたお店に伺うと、1番小さいサイズでも6号から、とのこと。かわいい子はいくつも見つけたのに、悔しい。その後も3店舗回ってみたけれど、4号は見つからなかった。今回は、ご縁なし。それでも最後のお店の方に、「あそこならあるかもしれない」と、小さめの子たちがいそうなお店を教えてもらったから、場所を調べておく。希望は、まだ枯れていない。
いい時間になったので、予約していたニードル治療へ。今日は3回セットの2回目。
半年前に、1年かけて5回受けたのだが、目まわりの深いシワが信じられないほど薄くなって仰天した。シワというのは、段ボールの折り目と同じで1度ついてしまうともう戻らないから恐ろしい、という話を聞いたことがあったから、この神隠しにはのけぞった。肌の深くまで美容成分を届けて内側からハリを出し、その力でシワを浅くする、という仕組みらしい。確かに、針がざくざく入ってくる感覚はあって、毎度のことながら痺れている。綺麗になれるとはいえ、「もう2度とやりたくない」とまで思ったのに、また帰ってきてしまった。なにしろ、目尻にかけた1本だけ、主張強めにやっほーし始めたのだ。これは、手を打たないわけにはいかない。
施術前に、奥深いシミやシワも見える特殊なカメラで顔面撮影をする。看護師さんが言うには、なんと目元の細かいシワが減っているとのこと。やったやった。今回も、強めの麻酔クリームを浸透させてからスタート。ちゃんと効いてくれ〜と、20分間、ただひたすらに祈る。
今日も。しっかり、バッチリ、痛かった。
7/3 (金) ちゃんと効いてくれ〜と、20分間、ただひたすらに祈る。

