10/22 (木) そんなわけで、マイオンリーがみっちりなのである。

日記

今日も起き抜けから、SixTONESのマイオンリーが爆音気味に脳内再生。最近夜な夜な観賞し終えた、ドラマ「告白-25年目の秘密-」のせいだ。毎度、最高のタイミングで流れ出し、麻里子に入り込んでは揺さぶられ、爽太に入り込んでは全力でうずうずした。
放送されている最中に、LINEニュースか何かで、「ストーカーの恋が実るパターンがあるとは」などと騒がれているのを見て、にわかに興味が湧いた。私が今まで見てきたストーカーというのは、気味悪がられてむしろ火がついて、全相関人物が破滅に向かっていくというようなシナリオばかりだったのに。
だから、心底のけぞった。実っただけでなく、爽太のおかげで麻里子は過去の悲しみに向き合い、麻里子のおかげで爽太は「ずっと笑顔でいてほしい」「自分が守る」という、一見美しいまっとうな思いにも、独りよがりさがあったことに気付く。人間性が磨かれていく光景はもはやうらやましかったし、爽太の、「25年分の想い」には似つかわしくないピュアな言動は、むしろ全力で応援モノだった。そんなわけで、マイオンリーがみっちりなのである。
朝のリビングが、寒い。初めての寒さを迎える手のひらの毛の家族が心配で、ChatGPTとハムスターの防寒についてやりとりをする。
潜って暖を取る生き物だから、床材をたくさん敷き、藁の家から木の家への引っ越し、温度計も購入せよとのことで、言われるがままに動く。真冬は、ヒーターも必要らしい。擬似冬眠に入ってしまうと、命を落とす危険もあるというからこわい。今冬は、耳の長い小さい毛の家族も含め、室温管理に命を燃やさねばなるまいな。
今日の朝ヨガは、ミセスのlulu.を流す。マイオンリーに頭の中をオンリーされ続ける朝を、ようやく抜けた。

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この記事を書いた人

改善愛好家が、気付きや学びをもとに"より善く生きるコツ"を綴っています。
可笑しみのある人を目指しながら、未完成で進行中。

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